北海道北斗市で刈った後の草はゴミとして出せる?

北斗市

北海道北斗市内の草刈りの代行など、なんでも屋で生活の困りごとのお手伝いをしている三浦と申します。

草刈り、または草むしりをすると、その草はどうするのか、という疑問が生じます。

ご自身で草の処理する場合は、以下の方法があります。

  • 北斗市のゴミで収集日に出す
  • 少量なら敷地の端っこに置いておく

簡単に紹介します。

北斗市のゴミとして処分する

1つ目は北斗市のごみに入れて収集日に出す方法。

ゴミ袋代がかかるのと、袋にいれる手間はありますが、草を刈った後がキレイになります。

注意点は

  • 生ゴミとして出す(濃い黄色の袋)(土や石は落とす)
  • 生ゴミの袋に入りきらない場合は、プラスチック容器の指定袋(透明の袋)に入れて、「生ゴミ」の日に出す
  • 5袋を超えた場合は、日を分ける

生ゴミ用のゴミ袋

プラスチック用のゴミ袋

他市町村では燃えるゴミで出せるところもありますが、北斗市の場合は

雑草は「生ごみ」として回収し、肥料としてリサイクルしています。

北斗市HPから引用

肥料として利用するためとのこと。

詳しくは、北斗市のホームページに記載されています。

草を北斗市のゴミで出す場合の注意点

ゴミ袋に詰めて出すだけなので、特に難しいことはないのですが、経験上気をつけたいこと、です。

素手で作業しない

草から出るツユに負けて肌が荒れたり、手を切ったりします。

草刈りをしている身で言うのもあれですが、肌が弱いです(笑)

できるだけ肌が露出しない格好で作業してください。

草負けしたときの記録

気をつけていても肌が荒れることはありますが。

たまに、半袖で草刈りをしている農家の方を見かけますが、鉄人だと思ってます。

草を刈った、むしったその日には袋詰しない

2,3日そのまま放置しておくと、草が乾燥して軽くなりますし、量も半分以下になります。

そのタイミングでの袋詰がおすすめ。

草も生きてます。

刈ったその日はまだ青々としていて水分を含み、ずっしり重たい。

そのため、数日後に袋詰すれば軽くて労力も減りますし、袋代の節約にもなります。

なので、数日天気が良さそうな日に草刈りをするのが良いかなと。

都合もあると思うので、そうもいかないこともあるとは思いますが、参考にしてください。

草を乾燥させる場合は、なるべく山にならないようにしましょう。(下のほうが乾きづらくなります)

少量なら敷地の端っこに置いておく

自分の敷地なので量がそれほど多くなければ、敷地の端っこに寄せておくのも一つの方法かもしれません。

晴れた日が続けば、3日もすると目立たないくらいまでになります。

この場合も、なるべく高く積み上げずに、ちょっと草を広げる感じで置いておくと良いです。

ゴミがでないように敷地の管理をするのが良いのかもしれません

極論ですが、草丈があまり高くならないうちに定期的に草の処理をすることで、ゴミの心配が減ります。

雨の降り方にもよりますが、月1回程度でも定期的に草刈りをしておけば、虫の発生も抑えられますし、ゴミも減ります。

ちなみに、1年放置したお宅。

年1回の草刈りのお宅
作業後

数年放置したお宅

木も混じってました
作業後

1年そのままにすると、場所によっては木も混じってきたりすることがあります。

定期的に作業できる方なら、月1回程度作業するだけで管理が楽になります。

ご自身での作業が難しい、そもそも草を触りたくない(触れない)など、草でお困りの方はご相談ください。

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